10数年来のお客様。
結婚して神戸へ。
時間が作れれば、年数回来店してくれる。
でも、通常は神戸の美容室へ。
スタイルも決まらないんだけど、カラーだけでも何とかしたいというので、
美容師ならだ誰でもわかるように、薬のスペックを渡していた。
カラー剤のメーカー名。
カラー剤の品番(色)。
1剤と2剤の配合の仕方。
kino 「カラー上手くいってる?」
神戸のお客様 「それがぁ、あの紙を美容師さんに渡すんですけど、ならないんです。」
kino 「。。。けっこう詳しく書いたんだけどなぁ。。」
神戸のお客様 「ある時は、こうやって染めてもらってもいいですか?って渡すと、見るなり不機嫌そうな顔になって。。。」
kino 「。。。。。」
神戸のお客様 「ある時は、不思議そうな顔で、これで染まるの?(自信なさげに、、)って。」
kino 「。。。。。」
神戸のお客様 「どこ行ってみてもこんな感じなんです。。。で結局、傷むし、ハゲハゲの色に。。残」
kino 「はぁ。。そんなもんなんだぁ。」
別に、そんな難しいことしてるわけじゃないし。。
お客様は良くなればいいわけで、
レシピ見てこれならもっと良くできると思えば、それを勧めるし、
よくわからなければ、、、、考えて試してみる、、笑。
だってやってって言われるんだからさ、笑。
道理がわかれば、薬なんてどこのメーカー使ったって一緒でしょ?
どこもさほど大差ないし。
微妙な色合いはね、得意不得意はあるにしても。
これってどちらかというと、美容師の好みの問題で。。
不機嫌になることはないと思うんだけどなぁ。。。
結局は、やってもらってるお客様が感じて、お店を選ぶわけなんで。
とうぶん、神戸からでも来てもらえそうやな。








