さてモンマルトルへ。
ピガール広場からぼちぼちモンマルトルの丘へ。
なかなかの急こう配。
たまにはものすごい急階段。
朝から疲れるなぁ。
正面に見えてくるのはサクレクール寺院。

見下ろせばパリ市街地が一望。

なかなかの観光名所。
少しわきに入れば、偽画家たちで有名なテルトル広場。

スケッチブック片手に近寄ってくる偽画家たち、
絶対怪しい。

少し小道に入ればダリ美術館。

ちっちゃいけど、近くで見れて嬉しい。
ダリって変だよね。
嫌いじゃないけど。
こんな感じで、パリのお散歩は終了。
よく歩きました。
メトロ、バス、タクシー、パリではそんなものいらない。
時間がなければ仕方ないけど。
観光名所の大きな通りもいいけど、その脇道のほうがパリっぽい。
パリ中観光客だらけ。
ほとんどカメラ首からぶら下げてる。
だからこそ脇道のほうが生活感があっていい。
パリはそーとーゴミだらけ。どこ行ってもゴミだらけ。
とくに吸殻。
パリの建物の外は基本「灰皿」。
車からもポンポン飛んでくる。
パリはせっかち。
歩道の信号機なんか見ちゃいない。無視。
車なんかよければいいだけ。
車もすぐにクラクション、「パッパー」。
うるさい。さわがしい。
どんなに狭いところにも路注。
出れなきゃぶつけてでも出ていく。
こんなパリ。
ゆっくりフランスパン片手に歩くのが絶対おすすめ。
楽しいよ。


























